【怖い】性感施術動画を観た女性の”怖い”って感情は中イキや脳イキの邪魔をするという話

こんにちはマサトです。メチャクチャ寒くなりましたね…風邪をひかないように注意してください^^

今日は、体感値として半数とまではいかないけど、3分の1くらいの女性が抱く、僕の施術動画を見た後の感想「怖い」についての僕の見解。

これって凄く危険だよ、脳イキ、中イキ、あとは普通のパートナーとの気持ちいいセックスを邪魔するモノだよ、って話です。

まず、そもそも論として、施術自体は、覚せい剤などを打ち、人間の本来持っている感情や状態異常のものを引き出すようなケミカルな事をやっているわけではありませんので、皆さんが思う様な「この快感を知ったら異常な状態になる」「依存性がある」みたいなモノはないので安心してください

ルーシーって映画がありますが、これは薬物で、本来使われてない脳の機能を数%引き上がってしまって覚醒しまくる女性の話。でも、施術ってそんな話ではないんですよ(笑)もともと、皆さんが本来持っている「メスとして味わえる女性としての当然の権利」なんです。

セックスは、「男性を気持ちよくさせるもの」「子孫を残すための行為」ではないです。セックスは鶴の恩返し理論。2人で相手を思いやり、協力し、築き上げるステージです(笑)

依存性という部分については、僕の施術を受けろうが、僕以外の施術で脳イキや中イキを経験し、パートナーからガサツなセックスをされていようが、性的快感を味わうのは人間の本能なので、そういう部分では依存はあるかもしれません。

気持ち良さの深さが変わるというのはあると思いますが、基本的には性的快感というのは完全不感症な方以外は誰しも大なり小なり持っているということは忘れないでください。

それを踏まえた上で、怖いという感情について説明していきたいと思います

怖さの種類について

女性が怖いと思っている、或いは相手に対して、文字や言葉で「怖い」と伝えるケースは、大きく分けて以下の2つがあると思います。

  1. 本当に怖いと思っているケース
  2. 別に怖くはないけどとりあえず軽い気持ちで怖いと言っているケース

僕は、個人的には二番目の方が多いのではないかな?と思います。別に、ぶりっ子してるとか、そういったことをいいたいわけではなく、本当は特に怖くはないけど、何となく動画を見たときの第1印象として、「こんな状態になったら自分の感情がコントロールできなくなるかもしれないから怖い」みたいな感じで取り敢えず言ってみるみたいな。

1番の場合は、先程も言ったように、あくまでも僕は女性の性パワーを引き出しているだけであるし、別にケミカルな事をやっているわけでないので、全く怖く思う必要はありません。

脳イキや中イキを出来ていないのは、殆んどの場合が、女性ではなく、男性の責任です。

  • 女性に対する気づかいがそもそもない、自分の快感だけ、自分の満足だけ
  • ヒゲとか爪などを気にかけていないガサツさ
  • そもそものセックスのテクニック不足
  • フェミニストではなく、自分勝手なセックス、自分が気持ちよくなれば良いと思っているセックス
  • 大人のオモチャもAVで見て見よう見まねで使っている→痛みや苦痛
  • 自称sの、相手を気持ち良くさせろうと言うのではなく「潮を吹かせているオレってすげー」みたいな勘違い野郎
  • アロママッサージで体をほぐしていない←コレがめちゃくちゃ大事

このようなセックスを重ねてきた女性は、僕の施術動画を観て、セックスであそこまで気持ちよくなるなんて、絶対精神状態を破壊するようなものだ!みたいな先入観があるのは仕方がないかなとボクも思います。

殆どの場合、疑ってますから(笑)

例えば40歳の女性であれば、バージンを失って、約20年くらいそんなセックスばっかりしているわけですから…

つまり、僕の施術を受けて、今までオナニーで、しかもクリで1回イッて終わりの快感を味わっていた女性、セックスは男性が気持ちよくなるものと思っていた女性が、本当に自分が本来持っている性パワーを引き出してくれる男性とセックスをしたとき、メスになれるというのは当然のことかなと思います。

僕の場合、さっきの「気持ちよくない男がとる真逆のこと」ばかりするわけですから当然です(笑)

  • 通常のセックス、女性に対してもフェミニスト、射精を捨て女性に奉仕し、女性に悦んで欲しいと心から思っている
  • ヒゲは、施術前のお風呂でもマイひげ剃りを持参、つるつるのムキタマゴレベルで最終確認でクンニに挑む
  • 爪も深爪は当たり前、端の尖りもしっかりと切り、最終はヤスリで丸々に仕上げ、指とツメの差がない状態にして指マンとタッチをする
  • 日々、マッサージ、クンニ、指マン、挿入などアップデートの知識の吸収と、毎回の施術で培う実際の経験値
  • 大人のオモチャは、あくまでも「僕のシモベ」であり、主従関係は明確。使う、使わないかは、その女性に合わせて臨機応変。大人のオモチャが「主人」になっている男とは違う
  • セックスは「鶴の恩返し」理論。究極のSは究極のMだからこそ相手の気持ちよさが分かる。だから、自称Sとかはありえない。オレは「ドSでもあるし、ドMでもある」って考え。
  • 本格的、なおかつ性的な想像をさせるアロママッサージ、性的なフェザータッチを1時間以上してから、通常のセックスの流れになる←コレがめちゃくちゃ大事

だからこそ、そんな経験をしていない女性が「怖い」「自我が壊れそう」と思うような反応をするのは当然なんです。

言葉が意識を作る

二番目の女性の場合、「怖くは思ってないけど取り敢えず怖いと言ってみる」みたいなケースですね。

そもそも、本当に怖いと思っているのであれば、女風を利用してみたいとすら思わないはずです。つまり、興味はあるんです。それが潜在意識です

人間の脳

引き寄せの法則は、別に引き寄せているわけではありません。

例えば、この記事を読んでいるとき「今、この画面から目を離し、その状態で、身の回りにあるもので緑のもの(赤でも青でも良い)を探してください」とボクが言ったら、その指定された色が見えますよね?

コレは、別にその色が引き寄せられたわけではなく、もともと存在していたけど、皆さんが意識として挙げていないだけです。つまり、性的快感も「意識にあげていない」場合は、物理的な感情と、脳で感じる感情を一致させるまでに時間がかかるということ。

つまり、逆の言い方をすれば、本当は別に怖くはなく、興味があるんだけど、言葉として「怖い」と言っていることは、「怖くない気持ちだったけど、自分自身で怖くしている」って結果になるんです。言葉って怖いんですよ。

これって、軽はずみに考えているかもしれませんが、実は中イキや脳イキにすごい邪魔になる感情なんです。

卵が先か鶏かではありませんが、人間は「ことば」が意識を作ります。

怖くないと思っていたとしても、怖いって軽はずみに思ったり口にする、文字にするだけで、いずれはそれに支配されるんです。

ピンクの象の話

人間は、離せば離すほど引き寄せてしまう。心理学ではピンクの象といいます。「ピンクの象を想像しないでください」と言われても、ピンクの象を頭で想像するはずです。

つまり、ネガティブな感情はずっとネガティブな感情のまま残るということ。

「ペットボトルの水が半分」は事実として変わりません。

しかし、「あと半分しか残っていないどうしよう…」と思うか「まだ半分も残っている!」と思うかは「主観」でドチラでも変えられるんです。

セックスでもこの考え方は非常に大事。自分が気持ちよくなりたいのであれば、怖いとかそのような感情は捨てる、軽はずみに言わないということが大事なんです。

 

例えば、今までセックスで気持ちいいと思ったことがない女性が、アロママッサージの状態でゾーンに入り、そこから入念なフェザータッチ、指マンやクンニなどをされた場合、今まで味わったことのないようなゾーンに入ります。

このゾーンになると、自分ではコントロールできない、今まで経験したことのないような快感が止むことなく押し寄せてきます。

今までのセックスの経験値では、ゾーンの快感は、感情を表現出来ない、迷う、混雑する

ある日、お父さんとプロレスごっこをしていた3歳ぐらいの子供が、本気でお父さんを攻撃してムキになって殴っていた。お母さんはそれを見て「〇〇ちゃん、そんなことしたらパパが泣いちゃうよ。痛いことしたらダメだよ」と言った。するとその子供は「パパが悪いんだ!だってパパはいつもママを泣かせているじゃないか!」と言った。

コレは、笑い話なのですが、子供からすると、女性のあえぎ方は泣いているように見える。つまり、セックスで喘いでいる姿は、子供からすれば泣いているように見えるわけです。コレは、子供が「性的快感の時の感情」がまだ備わっていないからです。

これと同じで、中イキとか脳イキを経験していない女性は、「気持ち良いのは分かるけど、何か気持ちいいのか?」がいまいちわかっていないみたいな状態になります。

今までは、男性主体の身勝手なセックス、自称「テクニシャン」だけど、仏作って魂入れず状態のAV見過ぎ勘違い野郎みたいな相手とのセックス。

セックスでクリは気持ちいいけど、本当の気持ちよさは知らない、、みたいなセックスを何十年としてきたわけですので当然です。

だから僕とセックスすると、気持ちよさ、女性としての幸せの感覚と、今味わってる性的な感覚がつながらずに、気持ちよさや多幸感を表現する方法が「泣く」しか選択出来ないから泣いたりするわけです。

 

僕は、施術中に「オマンコ気持ちいいの?」とか「おちんこ気持ちいいの?」とか、「オモチャでこんなにグチョグチョに濡れてるよ」とかいいますが、あれは「わざと」言っているんです。

つまり、気持ち良いのは分かるけど、何が原因なのか?と、いまいちわかっていない女性に対して「今この感情は、オマンコをいじっているからだよ→性的感情なんだよ」「オチンコ好きなんだね、こんなに感じているよ、すごくエッチ→原因はチンコなんだよ」みたいな感じで、あえて意識にあげているわけです。

意識的に、ってのを大事にしています。だからこそ、女性は安心して気持ちよくなれるんですよね。

まとめ

結論を言えば「怖いと思う必要は全くないし、軽はずみに怖いと言えば言うほど、快感が遠のいていく」ということ

よく、女性に「マサト君の施術動画を見てたら、助産師さんみたいw」と言われます(笑)

本当にそうだなと自分でも思います(笑)だって、子供を産んだことのある女性だったら分かると思いますが、お医者さんや助産師さんに

  • 息を吸って、息を吐いて
  • もう少し頑張って!頭が少し出てるよ!!
  • あとちょっとだからね!頑張って頑張って!
  • あとひと踏ん張り!

みたいに言われるから、永遠に続くと思われる「陣痛&出産」を耐えれるんですよね?

そう考えると、初めて迎える女性としての性パワーの開放なのですから、「この状態が異常ではないこと」「今、この感情はどういったことで導かれたものなのか?」を意識に上げることは男の役目だと思います。

以下の記事も参考にしてくださいね^^

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