こんにちは。マサトです。
施術の女性で多いのが、イッた自覚が無いケースです。
いくいく〜、またいっちゃう〜〜、って言いまくってて、反応(お腹の動き、汗のかきかた、足の指など、本当にゾーンに入ってる女性は演技するなんて不可能です)でもイッてるのに、それを認めない、分かってない、みたいなケース笑。
- なぜイッているのに自覚症状がないのか?
- 脳の仕組みで、カラダが「意識を遮断する」事がある理由
- 具体的に施術動画公開後の女性とのLINEのやり取りで解説
- 僕の小学生の時のオナニーの話
みたいな部分から説明していきたいと思います。
脳の仕組み|経験則や体験で未体験の激しいカラダの変化にビックリするので記憶を遮断する
コレには理由があります。
人間には、生命を維持する為に『ホメオスタシス』という機能が備わってます。
ホメオスタシスとは、身体が常に一定の状態を保つための仕組みのことを指します。例えば、体温や血糖値、血圧などが一定の範囲内に保たれるように調整されています。この仕組みのおかげで、外部環境が変わっても体内の状態が安定して健康を保つことができます。
具体的には、暑いときには汗をかいて体温を下げたり、寒いときには震えて熱を作り出したりすることがホメオスタシスの一部です。また、食事をした後に血糖値が上がるとインスリンが分泌されて血糖値を下げるように働くこともホメオスタシスの一例です。
つまり、ホメオスタシスは身体が自動的に「ちょうどいい状態」を保つために働くシステムなのです。
例えば
- レイプされた時の細部の情報
- 目の前で親や子供が交通事故に遭った事
- 激しいトラウマ
みたいな時、脳は生命維持の為に、記憶を消してしまいます。
生きる為に、その記憶と一緒に生活するのはツラく、まともな生活が出来ない、と脳が判断するから、記憶から消すんです。
中イキや脳イキ、潮吹きも全く同じ。
例えば、アナタの性エネルギーが100あるとして、今までのエッチで20しか引き出されてなかったとします。
その状態で、僕の施術で80のレベルまで来る。
そしたら、過去の経験や知識からくる概念を大幅に超えてるので、人間は『予知しない緊急事態』と錯覚してしまいます。
それはそうです。
人間は熱が上がると汗をかき、寒くなると震えて体温を上げようとする・・これもホメオスタシス。
中イキの状況、施術動画の女性の様な状況になるという事は、意識では気持ちいいと思っても、カラダは生命維持の危機を感じているんです。
そりゃそうです。
- 大量の汗をかき、潮は吹きまくり
- お腹と腰は別の生き物の様に制御が効かない。
- 感じすぎて、呼吸は激しく、記憶はトビトビなくらいに数時間も喘ぎ続けている状態
- 平常な呼吸にならずに、日常生活が送れない様な動物のメスの状態になっている
- カラダは痙攣しまくり、理性や羞恥心は無くなってる状態。
こんな状態は、日常生活すら送れない危機的な状況って脳は思うんです。
だから『記憶を消す』んですよね。
施術動画の女性とのやり取りで解説
この女性も、自分自身で「過去1最高のエッチだったけど、イッたかどうかは分からない」という感じでした。
以下がLINEです。右→左、の順番で読んで見て下さい。
面白いです。
- 自分がイッた事を動画で知った。
- 自分が乱れているのが美しいと思った。
- 過去見た中で1番興奮した美しい動画だと感じた。
こういう気付きを得たみたいで、動画を觀て良かったと思います。
みてもらうと分かりますが、彼女は、当日は
『うーん、過去1、こんなに感じるとか思ってなかった〜。
キスもクンニもオチンコも最高だった〜。
でも『イッた』ってのはわからなかったかなー』
なんて言ってました笑。
で、自分自身で自分の動画を觀て、感じている姿を観る。
- クリトリスや乳首の直接部位のタッチなし
- エロ催眠のあとのアロママッサージですでにイキまくる
というのをみて、初めて『あ、わたしイッたんだ!めちゃイッてる』と気付いたんです。
つまり、自分で自分のその時の状況を確認するまで、脳が「記憶を遮断して消してた→イッてないって事にする記憶に書き換えられてた」という事になります。
生命の危機と思って、その記憶を消してたんですよね。
【僕のオナニーの話】ゴールはここじゃ無い、と潜在的には知っている
あなたの性エネルギーが100あるとして、仮に今までのセックスで20くらいしか出力できない男性ばかりとセックスをしていたとします。
アナタは、動物のメスの本能として「私の気持ち良さはここじゃない」みたいなモヤモヤした気持ちを絶対に持っているはず。
だからこそ「女風」というものに興味を持っていると思います。
言葉にはできないんだけど、もっと深いところ、もっと凄い所があるに違いない、みたいな本能的な部分の欲求。コレが絶対に潜在的に気持ちとしてあります。
今まで何となく「イク」経験をしたことがある、今までたまたま「潮吹き」したことがある。
そういう女性は多いかもしれませんが、実はあなたの性エネルギーはまだまだ半分も知らないところかもしれない。
「まだまだ、君の性エネルギーはこんなもんじゃないよ」と、心の声で感じているみたいなイメージ。
これは、僕のオナニーの経験で説明が出来ます。
小学校三年生か4年生のとき、チン毛も生えてない、ツルツルな包茎チンコの少年ですww
エッチな事と、チンポの勃起がイマイチ繋がっていないような状態。
でも、アイドルのビキニや、お風呂場で観る女の人のオッパイを観ると、股間がなぜかモゾモゾする。
でも小学生なので、そんな今みたいなエロい気持ちはゼロだけど、この欲望の原因が女性にあると言う事は本能でわかっていました。
オッパイを触ってみたい。シンプルに最初はそんな感じ。
チン毛も生えていないという事は、精子もない状態。
それでも、おばあちゃんの家や実家で、1人のときにチンコをゴネゴネしていました。
- シコシコすると射精する(一般男性のスタンダードなオナニーの仕方)
- 射精をしたらゴール
- 正しいシコシコをしないと射精が出来ない
- エッチな本を見た方が興奮する
こんなことは1ミリも知りませんでした。
シコシコの仕方等も全く理解できていなかったし、ゴールが射精であるなんて全く意識もしていませんでした。
いつもチンコをゴネゴネ触る。
チンコは勃起するけど、自分で、このエネルギーをどこに持っていってよいのかが全くわからない。
つまり、終わり(射精)が全く理解していない状態で、1年以上はずっとチンコをゴネゴネしていました(笑)
その、ゴネゴネ遊びも、ゴールを知らないわけですし、シコシコのスタンダードの形を理解していないわけですから、おばあちゃんが来るとか、母ちゃんが邪魔に入るとか、自分がキツくなってやめるとかで、いつもオナニーをやめていました。
でもその時、射精とか全く理解していなかったにも関わらず、
「このゴネゴネ遊び、絶対にゴールがあるに違いない」
と言う事を小学生ながらに理解をしていたんですよね。
そんなこんなで、1年ぐらい過ぎたと思いますが、ある時たまたまおばあちゃんの家でウンコしているときに、ゴネゴネをしたくない、チンコをゴネゴネしていました。
洋式便所に座り、チンコをゴネゴネしていたのですが、たまたまその時、ポジションが「シコシコ」のカタチになっていたんです。
トイレの中で邪魔する人もいない。そのチンコの触り方がメチャクチャ気持ち良くて、しばらくシコシコしていたのですが、数分経って「あ、あ、なにこれ、あ、、オシッコでる、、、あああああ」って感じで、生まれて初めて射精をしました(笑)
射精といっても、小学校4年生とか三年生とかのかわいいチンポコですから、精子は出ずに、透明な液体が大量に出ました。
その時、射精という言葉も、精子という言葉も、全く知識はゼロだったにも関わらず
「僕が探していたゴールはここだったんだ!」
って確信ができたんですよね(笑)
それからコツを掴んで、毎日オナニーをしまくっていました(笑)
友達には恥ずかしくて、オナニーは中学校からしてる、とか言っていますが、実はオナニーはめちゃくちゃ早いんです(笑)
つまり、こんな感じで、あなたも「女性としての性エネルギー」のゴールを、何となく肉体が求めていると思います。
女性の場合は、男性の様に、シコシコしてればゴールになる訳ではなく、下手したら一生そこに辿り着けない可能性もあるという事です。
女風とか、色々と興味のある女性は、あなた自身の本能に忠実に従ってみると良いかなと思います。
僕のオナニーの話は、下のページで詳しく説明しているので、時間のある方は読んでみてください。
生産性のない、全く意味のない内容となっています(笑)
2025年募集は行っておりません。